社葬は故人の業績を賛え、感謝するとともに、会社を対外的にアピールする大切な場でもあります。社葬を大々的に行う理由は、対外的に企業の姿勢を表明したいというところが大きいといえます。社葬は、後継者の披露や今後の取引関係の強化をはかる場でもあるため、会社にとって一大行事といえるでしょう。
セレモでは、多くの実績と信頼で、年間100件超の社葬・団体葬・合同葬を施行しております。
社葬は一般的には「大規模な葬儀」になります。その為、一定の準備期間(2~4週間)が必要です。また、事前に個人葬(密葬)を終え、その後、改めて社葬をおこなうという場合が多く、一般的に社葬は告別式と考えてよいでしょう。もちろん、故人の死と共に開始される葬儀式自体を、社葬とする場合もあります。
セレモはいかなる場合にも対応いたしますので、安心してお任せください。
ひとくちに「社葬」といってもさまざまなパターンがあります。
社葬・団体葬の実施にあたっては、マニュアル(作業手順書)を作成し、十分な準備をすることが大切です。セレモでは事前準備から社葬のアフターフォローまで、ご担当様を全面的にサポートさせていただきます。


社葬の実施は取締役会が決定します。
葬儀委員長は社長または会長が就任します。
葬儀委員は取締役全員。実行委員長は、総務部長、または秘書室長があたります。
全体概要をつくり備えます。
職務表を作成し分担を明確にします。
会場図面、会場案内図(交通機関案内・駐車場案内)を作成します。
葬儀式・告別式の着席図を作成します。
社葬の開始にあたって「本人に関する記録」を作ります。
同じく「会社に関する記録」を作ります。
社葬運営組織図を作成します。
社葬でおこなう宗派を決定し、式次第を作ります。
※個人葬(密葬)が終了していることを前提とした場合
以上をもって終了。喪主より社員へ挨拶-遺族は帰邸-社員による遺族見送り
社葬の場合、費用は全面的に会社が負担しますが、次の費用は遺族側が負担するのが妥当とされます。
僧侶への読経等へのお布施は会社負担が妥当でしょう。
(お布施も税法上は宗教法人の収入である以上、要請によっては領収書を発行するところもあります。)
社葬で受け取る香典は会社か遺族か。一般的に遺族側とされます。
告別式では香典辞退が多くなっています。